豊中市原田元町「mahek(マハク)」のインドカレー・ランチ('10年7月1日Thu.)
仕事で豊中の方に行っていたのですが、お昼を食べるところを探していて、たまたまこのお店を発見して入ってみました。
阪急曽根駅の南から、まっすぐ西(空港方面)に伸びる道を進んで、阪神高速空港線と交差するすぐ手前の「消防署」の隣くらいの場所です。
開店して間もない感じの、新しいお店でした(玄関に開店祝いの花が飾ってあったし)が、「リアル・インドカレー」の文字にひかれて入ってみました。
ランチのセットは7種類くらいあるのですが、お腹もすいていたし、いろいろと味見してみたかったので、カレー2種のついた「ビジネスランチ」(1050円)を頼みました。
カレーは6種から2種を選べるので、私は「ナプラタンコルマ」と「シーフードカレー」を選びました。
これにタンドリーチキン、シークカバブ、ナン、ライス、サラダ、パパド、そして食後のドリンクがつきます。
右上の薄い色のカレーが「ナプラタンコルマ」ですが、これは甘口の野菜カレーのような感じで、口あたりはかなり甘いのですが、カレーの複雑な風味は活きていて、これにカリフラワーなどの野菜の旨みが見事にミックスしていて美味しかったです。
右下はシーフードカレーで、こちらは本場のカレーの味でありながら、シーフードの味わいも殺していなくて、やはり美味しかったです。
店の人は基本的にインド人なのですが、一人だけ日本人の女性の店員さんの話によると、まだ開店したてで、シェフは日本人の味覚に気を遣って、カレーの辛さについては試行錯誤中なのだそうです。
カレーの辛さは「甘口」「中辛」「辛口」「インド辛」からあらかじめ選べるので、私が「中辛」を頼むと、おねぇさんは「今はちょっと甘めなので、もう少し辛めでも大丈夫だと思いますよ」とアドバイスしてくれました。
けれど激辛には弱いので、大事をとって「中辛」を押し通したところ、やはりこれまで食べてきたインド料理店に比べたらやや甘めではありました。
けれど私としては、これくらいでも、十分に美味しかったです。
おねぇさんの話では、結構辛いのを求めて来るお客さんが多いので、おいおいシェフも「本気」のインドの辛さに近づけていくつもりなので、ご期待下さい・・・とのことでした。
ウチのねぇちゃんはかなり激カラ派なので、またしばらくしたらねぇちゃんを連れてこようと思いました。
インド人の店員さんが、「バーベキューにつけてネ」と持ってきてくれたのは、赤いのは辛味ミソみたいなので、緑のは「ペパーミントソース」でした。
ペパーミントというのは意外な感じでしたが、これをカバブやタンドリーにつけて食べると、なんともいえない爽やかな香りが焼き物の辛味とベストマッチで、予想外の美味しさでした。
ドリンクはアイスチャイを頼みましたが、ちゃんとお茶の葉の香りが効いていて、美味しかったです。
まだ試行錯誤中とのことでしたが、それでこのお味とボリュームは「なかなかやるねぇ」と思いました。
ぜひ今度はねぇちゃんと一緒に来たいと思った、豊中の「mahek(マハク)」でした。
リアルインドカレーmahek
豊中市原田元町3-9-6
tel&fax 06-6848-2740


お客様
ご来店いただき心から感謝いたします。ありがとうございます。
どうぞディナータイムにも一度お越しくださいませ。
カレーの辛さは調節できますのでお気軽におっしゃってください。
またのお越しをスタッフ一同お待ちしております。
ありがとうございます。
投稿: リアルインドカレーmahek Yukari | 2010年9月 8日 (水) 02時26分
マハクさま、コメントいただき、本当にありがとうございます。
今度は妻を連れて、本場のインドの辛さを体験しに行きたいと思っています。
どうかよろしくお願いいたします。
投稿: オコジョさんのにぃちゃん | 2010年9月10日 (金) 00時35分